社会貢献活動

SOCIAL CONTRIBUTIONS

VISION IN PRACTICE

社会貢献活動を通じた
ビジョンの実践

京都大学経営管理大学院
光亜興産官民協働まちづくり実践
講座(寄附講座)

社会貢献活動

平成26年4月、光亜興産株式会社創立50周年記念社会貢献事業の一環として京都大学、国土交通省と連携して京都大学経営管理大学院に寄附によるまちづくりの講座を設置いたしました。

人口減少を迎えた我が国の都市の維持•発展の方策として、いわゆるエリアマネジメント(小林重敬教授によると「地域の価値を維持・向上させ、また新たな地域価値を創造するため、市民・事業者・地権者等による主体的な取り組みとそのための組織」)に期待が集まっています。そこで、当社は国土交通省の幹部から選任の特定教授を派遣していただき、

  • 将来的なまちづくりの担い手を育成
  • 産官学連携による「まち再生」に向けた研究をおこない、
    今後の都市関連法制度の創立につなげること

を目的に本講座を開設しました。

lecture 講義

講義

まちづくりとまち経営

次世代のまちづくりの担い手の育成を目的に、実際に問題となっている現場の課題や議論されている解決の方向性などを、具体的取り組みや最新の政策などを通じ、受講者自らが解決策を考えます。具体的なまちづくりの政策実務とプロジェクト現場の把握ため、国・地方公共団体の実務者による講演をおこない、またまちづくり現場のフィールドワークとして、まちづくりプロジェクトを担う事業者等からのヒアリングや現地調査もおこなっています。

collegium 研究会

官民連携まちづくり研究会

官民連携まちづくり研究会

全国で展開されているエリアマネジメントの発展・役割・効果と課題について産官学の有識者に参画いただいた研究会にて、まちづくりや都市の発展・維持におけるエリアマネジメントの意義を明らかにするとともに、組織の在り方、 その有すべき機能等と都市関連法制度との関係性、エリアマネジメントの社会的効果等について学際的・実務的視点から再整理し、我が国の都市の持続可能な発展に貢献することを目的としています。

symposium シンポジウム

シンポジウム

シンポジウム

エリアマネジメントの今後の発展方策を探るとともに、エリアマネジメントの各地への展開へ向けた周知・広報のため、各地でリレーシンポジウムを開催。

官民協働まちづくり実践講座

https://www.project.gsm.kyoto-u.ac.jp/erimane/

ATEREA GARDEN
(アトリア・ガーデン)

社会貢献活動

本社1階部分を地域に解放し、地域の子どもたちが未来をつくるプロジェクト「子どもエリアマネジメント」の活動拠点としました。
また、子どもによるまちづくり活動を研究する“ラボ”として、地域団体などによる人的支援や大学と連携した研究活動、学校をはじめとした教育機関による教育活動もおこないます。

ラブリーフェスタ
・イルミネーション

古川橋の持続した発展の為、ラブリーフェスタは平成16年より、イルミネーションは平成13年より地域の皆様と一緒に取り組んでおります。

ラブリーフェスタ・イルミネーション
ラブリーフェスタ・イルミネーション

地域清掃活動

地域清掃活動

当社では定期的に古川橋エリアの清掃活動をおこなっています。
この取り組みは「私たちのまちは、私たちで守り、育てる」というまちづくりに対する強い信念のあらわれであり、まちの持続的発展の礎でもあります。

放置自転車対策

放置自転車対策

かつて古川橋駅前の道路・広場は不法駐輪自転車で溢れかえっておりました。
公民協働による問題解決に向けた検討・議論を重ね、平成24年に駅前の敷地を一部借り受け、「ラブリータウン古川橋 駐輪場」を開設し運用を始めました。