実績
PROJECT WORKS
No.11:子どもエリマネ
子ども中心のエリアマネジメント『子どもエリマネ』
門真の子どもたちが
「①地域の課題を抽出」→「②解決策を考え・実行」→「③検証」
この活動を繰り返すことで子どもたちに社会の一員としての自覚を持ってもらう
さらには、自分の将来や夢のイメージを持ってもらうことを地域の小学校~大学、地域団体、行政と連携し目指すモデル
経済性を追求する団体と社会性を重視し活動する団体が子どもを主体とする社会(地域)貢献活動を支援することで地域にもたらす経済利益・都市再生・社会システムの好循環を図るモデル
Activity base
活動拠点
「アトリア・ガーデン」
at 光亜興産本社ビル1F
地域の子どもたちが未来をつくるプロジェクト「子どもエリアマネジメント」の活動拠点。
また、子どもによるまちづくり活動を研究する“ラボ”として、地域団体などによる人的支援や大学と連携した研究活動、学校をはじめとした教育機関によるの教育活動を行う。
『ATEREA』= Atelier + Realize
~まちの未来を描き、実現する場所~
01 食材の大切さを学び食品ロスの解決策を考える
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実施日
2022年5月28日
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共催
株式会社ライフコーポレーション/株式会社タスク・フォース
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目的
食品ロスの現状を学び、見切り食材等を使った料理体験を通して食品ロスをなくすにはどうすれば良いか考える機会を提供する。
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内容
①店内&バックヤードの動画を使った疑似スーパー見学ツアー
②見切り食材について学ぶ、スーパーの売り場再現ブース見学
③食材を選び、野菜の皮や葉っぱなどを使った料理体験
④アンケート&食品ロスをなくすアイデアを考える
⑤保護者を対象とした意識調査&子どもの変化を知るアンケート調査 -
参加者
・12人(小学1年生~4年生)
・11人(大学、自治会、地域団体等エリマネ関係者) -
結果
本企画での学びから「余った食材でドレッシングをつくる」「野菜を傷めないようにする」など、具体的な解決策を考えた。
参加した子ども全員が、参加前に比べて家庭内で料理や食事の手伝いを積極的に行うようになった等、取り組みの有意性の検証することができた。
02 食品ロス削減で子どもエリマネを支援する
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実施日
2022年10月28日
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共催
佐竹食品株式会社
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目的
子どもエリマネを支える「経済性」の取り組みの実証実験として訳あり商品等を購入し食品ロス削減に協力すると地域の子どもたちの支援につながる循環システムを検証する。
子どものまちづくり活動に関するアンケート調査を行う。 -
内容
①もったいないマルシェ(店舗で発注しすぎてしまった商品等を特別価格で販売)
②特別価格で果物や野菜の販売&食品ロス削減の啓発
③子どものまちづくり活動に関するアンケート調査 -
参加者
461人
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結果
佐竹食品株式会社様から「子どもエリマネ」活動のためもったいないマルシェの利益全てと出張青果市の売上の一部の合計10万円の寄付をいただいた。
アンケート回答者209人の内、98.8%から子どものまちづくり活動を支援するとご回答いただき、活動内容に関する意見も収集することができた。
03 門真の課題発見と魅力発信(速見小学校)
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実施日
2022年10月10日
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共催
門真市立速見小学校5年生(令和4年度)
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協力
もりかどじゃーなる
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目的
門真市がかかえる課題を抽出し、自分たちでその解決策を考え、地域に向けて発信する。
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内容
少子高齢化の課題に対し、門真の魅力を発信するという解決策を考えた。自分たちが近隣店舗のインタビュー等で見つけた地域の魅力が詰まったプレゼンを地域の方々に向けて行った。
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参加者
・約50人(速見小学校5年生)
・約120人(保護者を含む一般来場者) -
結果
取り組み前後で実施した児童を対象としたアンケートでは
「門真にはいいところがある」33.3%⇒73.5%
「自分で国や社会を変えられると思う」5.9%⇒24.2%
と2つの項目で結果が大きく向上した。
04 生産~消費の間で発生する食品ロスを学ぶ(速見小学校)
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実施日
2023年7月11日
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共催
門真市立速見小学校6年生
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協力
株式会社ライフコーポレーション
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目的
食品ロスについて理解を深めるため、食材が生産され消費されるまでの流通の過程でも食品ロスが発生することを学ぶ。
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内容
①もったいない鬼ごっこ(生産→加工→流通→消費の過程を学ぶ体験プログラム)
②ライフコーポレーション社員による食品ロス&食育講義 -
参加者
60人(速見小学校6年生)
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結果
食品ロスが起こる原因を踏まえた上で、様々な食品ロスをなくすために自分たちができることを考えた。
子どもを対象にしたアンケートより一部抜粋
「食材が無駄にならないよう冷蔵庫の中身を確認して買い物に行く」
「形が悪い、印刷ミスで売れなくなるのはおかしいと思う」
05 特別支援学級の作品を通じた地域交流(門真はすはな中学校)
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実施日
2024年2月23日(展示期間は1月23日~2024年2月28日)
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共催
門真市立門真はすはな中学校 にじいろ学級1年~3年生
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目的
特別支援学級の生徒が、気持ちやアイデアを表現した作品を地域に発信し、地域交流の中で自己表現の訓練を行う。
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内容
にじいろ学級1~3年生の作品展示
作品解説とコーヒー等を提供する「にじいろカフェ」 -
参加者
・約110人(一般来場者)
・20人(門真はすはな中学校) -
結果
本企画の準備を通じ予算を組み買い物に行く等の社会経験を積むことができ、当日は地域の方々との交流や注文オーダー、提供など社会で働く経験をするをことができた。
※特別支援学級
障害のある生徒を対象にした少人数の学級で、学習や生活の困難を
克服するための特別な指導を行うクラス