実績
PROJECT WORKS
大阪府その他堺市
No.14:美原黒山西地区
事業化検討パートナーとして事業立ち上げから関与したまちづくり
プロジェクト概要
本地区は府道泉大津美原線と国道309号が交差する交通結節点に位置し、阪和自動車道美原南ICに近接する広域アクセス性が高い地区である。また堺市都市計画マスタープランにおいて「美原都市拠点」と位置付けられた区域内にある。美原都市拠点は、美原複合シビック施設における行政機能や日常生活圏での必要な機能に加え、阪和自動車道等の広域アクセス性を活かし、都市拠点と南河内地域および奈良県中部とを結ぶ交通結節拠点としての役割を果たすにふさわしい各種機能の集積を進めることが期待されていた。このため土地区画整理事業を実施し、区画道路等の公共施設と宅地を一体的に整備するとともに、大型商業施設を中心とした拠点にふさわしい機能の集積を図り、魅力ある市街地の形成が進められた。
- 所在地
- 堺市美原区黒山の一部
- 用途地域
- 近隣商業地域、準工業地域
- 事業制度
- 土地区画整理事業(組合施行)
- 経過
-
- 2007年(平成19年)11月
- まちづくり勉強会発足(東西一体)
- 2008年(平成20年)7月
- まちづくり協議会発足(東西一体)
- 2010年(平成22年)7月
- 東西ブロック別の事業化推進を決定
- 2011年(平成23年)5月
- 黒山西土地区画整理準備組合設立
- 2017年(平成29年)1月
- 堺市黒山西土地区画整理組合設立
- 2018年(平成30年)6月
- 仮換地指定
- 2021年(令和3年)9月
- 換地処分、ビバモール美原南インターオープン
- 2021年(令和3年)12月
- 組合解散
- 当社の役割
- 事業化検討パートナー(組合設立前)
組合アドバイザー(組合設立後)
共同士地利用の企画・運営およびテナント誘致
土地区画整理事業
- 事業名称
- 南部大阪都市計画事業
黒山西土地区画整理事業
- 事業主体
- 堺市黒山西士地区画整理組合
- 事業面積
- 約11.3ha
- 事業期間
- H29.1~R3.12
- 権利者数
- 55名
- 事業費用
- 2,725,542千円
- 減歩率
- 33.98%
施行区域図
ポイント
事業化検討パートナーとして組合事業立上げから関与
ポイント
一括業務代行方式から組合直営方式への方針転換を提案
ポイント
梯子型集約換地の創設・大型商業施設の誘致・共同土地利用事業の運営
従前
従前
共同土地利用事業により建設された大型商業施設
「ビバモール美原南インター」
換地により移設されたため池
区画公園
区画道路
BEFORE プロジェクト実施前
AFTER プロジェクト完了後